明日は2回目の新型コロナウイルスワクチン接種日です

※このお知らせは、新型コロナウイルスワクチンの2回目の接種予約日を登録いただいた方で、予約日が明日の方にお送りしています

明日は、新型コロナウイルスワクチンの2回目の接種予約日です。
あらためて接種時の流れや押さえておきたいポイント確認しましょう。
大切なのは、接種時のリラックス&接種後の記録の二つです!

〇当日の持ち物
・クーポン券(「接種券」と「予防接種済み証」が付いたもの)
・本人確認書類(運転免許証、健康保険証など)
※その他の詳細は、お住いの市町村や予約した医療機関からの情報をご確認ください

〇当日の流れ
1)当日の体調をチェックしましょう
特に、発熱がある場合には接種できない場合があります

2)あらかじめ予約した*1医療機関へ

3)「予診票」に記入します
当日の健康状態やこれまでにかかった病気などから、接種が可能か医師が判断します

4)ワクチンの接種
筋肉に注射します。場所は肩のあたりが多いです。
リラックスして臨みましょう。別のことを考えたり(人によっては太ももをつねったり!するそうです)して気を紛らわせてみましょう。

5)接種後の待機
接種が終わったあとは、注射した部分を揉んだりする必要はありません。医療機関で貼ってもらうばんそうこうで十分です(医療機関の指示に従ってください)。
しばらくは接種した医療機関で待機し、体調がすぐれない場合に医師とすぐに連絡が取れるようにします。

6)接種の完了!
接種してもらったら、QRコードのついたワクチン接種シールを、「予防接種済み証」に必ず貼ってもらいましょう。接種したワクチンの詳細がわかる大事なシールです。

7)Amuletに登録
いつ、どの医療機関で、どのメーカーどのワクチンを受けたのかを画像などで記録します。今後、接種状況を確認したい時、接種後に体調が良くない時、接種証を無くしてしまった時などに自分を守るための大事な情報になります。

8)接種直後~数日はご自身の体調の変化に注意して過ごしましょう
接種当日の入浴は問題ありませんが、激しい運動は避けましょう
接種した部位は清潔にしましょう
接種した部位が腫れたり、痛んだりすることがあります
※接種した医療機関の指示に従ってください

※1 医療従事者の方の場合、接種場所や日時については、ワクチンの供給量や予定日などが分かってから、接種を行う医療機関が決定し、お勤め先からお知らせします。上記の接種方法とは異なる場合があります。(厚生労働省 医療従事者等への接種について
※2 ​WHO「E-learning course on Vaccine Safety Basics」