ヘルスログデータ一部消失の不具合解消のお知らせ

いつも アミュレットをご利用いただきまして、誠にありがとうございます。

iOSをご利用のみなさまへのご案内です。
2021年4月26日(月)にお知らせいたしました「ログアウトによってヘルスログデータが消失する」不具合に関して、2021年4月29日(木)、Appストアにて改善版のアプリを公開したことをお知らせいたします。

お手数をおかけいたしますが、以下より最新版のアプリのダウンロードをお願いいたします。

Health Amulet(ヘルスアミュレット)《ver2.1.14》
https://apps.apple.com/jp/app/id1511130336

みなさまにご不便・ご迷惑をおかけしましたことをお詫び申し上げます。今後とも、アミュレットをよろしくお願いいたします。

本お知らせについてのお問合せはHealth Amulet運営事務局までお願いいたします。

Health Amulet運営事務局
amulet@minacare.co.jp
<お問合せ対応時間(平日・土日):10:00~17:00>

予約日の登録はしましたか?

※このお知らせは、新型コロナウイルスワクチン予約日を登録していない方にお送りしています

新型コロナウイルスワクチンの予約はできましたか

接種券を受け取り、予約をして接種します(2021年1月17日時点の情報)
接種を受けるには、まず市町村から郵送されてくる接種券が必要です。接種券は、接種済み証が一体になっています。接種できる医療機関は、インターネットや市町村の広報などで確認できるようになります。接種の予約は、電話やインターネットで済ませます。予約の際含めお金はかかりません。

予約した日に接種券と本人確認書類(マイナンバーカード、運転免許証や健康保険証など)を持って医療機関に行き、ワクチンを接種してもらいます。接種してもらったら、QRコードのついたワクチンシールを必ず接種済み証に貼ってもらいましょう。そして、接種の日付、接種した場所、ワクチンメーカー、どの番号(製造番号)のワクチンを接種したかを記録しておきましょう。今後、ワクチンの有害事象が疑われた時に自分の身を守ってくれる大事な情報です。

接種後に熱が続いたりした場合は、医療機関に相談しましょう。発熱がある場合、ワクチンによる反応の可能性、新型コロナウイルス感染症になった可能性、その他の病気の可能性などがあります。

接種記録を持ち歩こう
新型コロナワクチンの接種記録をアミュレットに保存できます。ワクチン接種のステータスをいつでもどこでも表示して確認できます。予約日が確定したら登録しましょう。

接種後の体調の記録を付けよう
接種後も、引き続き体調の変化を記録しておくことで、万が一何かあったときに医療機関への相談がスムーズになります。アミュレットの「ヘルスログ」機能を使って、その日の気分など体調の変化を記録しておきましょう。

引き続き、予防策を!
ワクチンを接種後も、引きつづき手洗いやマスク、消毒をすることと、人との距離を保つといった予防策を継続しましょう。

予防策はこれまでと変わりません。感染しないためには、病原体に触れない、触れても体の中には入れないことが大切です。もし感染しても、体の抵抗力が強ければ感染症にならずに病原体に勝つ(体から病原体をなくす、病原体の活動を止める)ことができます。また、感染症になってもすぐに治療を開始することで重症化を防げる場合があります。

3密の回避に加えて、以下のような「標準予防策」を続けましょう。

・手洗い
・咳エチケット
・手袋、マスクなどの使用
・周囲の消毒

 

新型コロナワクチンを接種した方へ

2回目の新型コロナウイルスワクチンを接種してから体調に変化はありませんか?

接種後の体調の記録を付けよう

接種後も、引き続き体調の変化を記録しておくことで、万が一何かあったときに医療機関への相談がスムーズになります。アミュレットの「ヘルスログ」機能を使って、その日の気分など体調の変化を記録しておきましょう。

接種記録を持ち歩こう
新型コロナワクチンの接種記録をアミュレットに保存できます。ワクチン接種のステータスをいつでもどこでも表示して確認できます。

接種したら、引き続きの予防策を!
2回目の接種が終わると、ワクチン接種は完了です。接種して1~2週間で新型コロナウイルスへの抵抗力ができあがるとされています(米国CDCのガイドラインによる※1)。
接種が一度完了したら、他社の新型コロナウイルスワクチンを受け直す必要はありません。ただし、違うタイプのウイルスがでてきたり、十分な免疫が育たなかったり、時間とともに免疫が弱ってしまったりした場合にはワクチンを打ち直すことがあります。
ファイザー社のワクチンを接種した方は、しない方と比べて感染する確率が約20分の1になると報告されています※2。
今のところ、ワクチンを接種してコロナウイルスへの抵抗力がついたとしても、他人へ感染させなくなるのかはわかっていません※3。また、抵抗力がついた場合でも今後は一切感染しないということではありません。二回の接種が終わっても、引きつづき手洗いやマスク、消毒をすることと、人との距離を保つといった予防策を継続しましょう。

もしも、体調が悪くなったら
万が一、ワクチンの接種によって健康被害が生じた場合、国による健康被害救済制度があります。新型コロナワクチンの接種についても、健康被害が生じた場合には、予防接種法に基づく救済を受けることができます4。お住まいの各自治体に相談しましょう。詳しい制度の内容や手続きは、厚生労働省のサイトで確認することができます。

※1 正しく知ろうCOVID-19「ワクチンって効くの?怖いの? その2 ワクチンの有害事象について」
※2 The NEW ENGLAND JOURNAL of MEDICINE 「Safety and Efficacy of the BNT162b2 mRNA Covid-19 Vaccine」
※3 FDA 「Pfizer-BioNTech COVID-19 Vaccine Frequently Asked Questions」
※4 厚生労働省 接種についてのお知らせ

新型コロナワクチンを接種した方へ

新型コロナウイルスワクチンを接種してから体調に変化はありませんか?

接種後の体調の記録を付けよう
接種後も、引き続き体調の変化を記録しておくことで、万が一何かあったときに医療機関への相談がスムーズになります。アミュレットの「ヘルスログ」機能を使って、その日の気分など体調の変化を記録しておきましょう。

接種記録を持ち歩こう
新型コロナワクチンの接種記録をアミュレットに保存できます。ワクチン接種のステータスをいつでもどこでも表示して確認できます。

引き続き、予防策を!
ワクチンを接種後も、引きつづき手洗いやマスク、消毒をすることと、人との距離を保つといった予防策を継続しましょう。

予防策はこれまでと変わりません。感染しないためには、病原体に触れない、触れても体の中には入れないことが大切です。もし感染しても、体の抵抗力が強ければ感染症にならずに病原体に勝つ(体から病原体をなくす、病原体の活動を止める)ことができます。また、感染症になってもすぐに治療を開始することで重症化を防げる場合があります。

3密の回避に加えて、以下のような「標準予防策」を続けましょう。

・手洗い
・咳エチケット
・手袋、マスクなどの使用
・周囲の消毒

もしも、体調が悪くなったら
万が一、ワクチンの接種によって健康被害が生じた場合、国による健康被害救済制度があります。新型コロナワクチンの接種についても、健康被害が生じた場合には、予防接種法に基づく救済を受けることができます※1。お住まいの各自治体に相談しましょう。詳しい制度の内容や手続きは、厚生労働省のサイトで確認することができます。

※1 厚生労働省 接種についてのお知らせ

アミュレットをご利用いただいているみなさまへのお知らせ

いつも アミュレットをご利用いただきまして、誠にありがとうございます。

現在、一部のご利用者さまにおきましてアミュレットにご登録いただいた「ヘルスログ」データが消失する不具合(以下、本障害)が発生しております。
ご不便とご迷惑をおかけしますこと、深くお詫び申し上げます。

◆本障害の影響を受けるご利用者さま
※以下の「ログアウト」には、端末の初期化や、機種変更時にアプリの再ダウンロード、または同一端末でアプリを削除後に再ダウンロードをした場合も含まれます。
※アプリのバージョンアップに伴い、同一端末でアプリをアップデートしていただいた場合は含まれません。

  • iOS端末で、アミュレットにアカウント登録(メールアドレス、LINE ID、Apple IDのいずれの登録方法も対象)をしていただいた方で、ヘルスログを登録したのちに、ログアウトをされた方

◆本障害の内容詳細とお願い
アミュレットにご登録いただいた情報のうち、アプリをログアウトすることにより以下の情報が消失する場合があります。ログアウトに伴い、データが消失した場合、データの復旧をすることができません。

  • ヘルスログデータ(気分、ごはん、運動、眠り、お酒、タバコ、体重)

◆本障害の改修について
今後、ログアウトを行った場合でも、ヘルスログデータが消失しないよう、機能改修を予定しております。ご利用のみなさまにはご不便をお掛けして大変申し訳ございませんが、機能改修後のご案内をお待ちいただけますと幸いです。
本お知らせについてのお問合せはHealth Amulet運営事務局までお願いいたします。

Health Amulet運営事務局
amulet@minacare.co.jp
<お問合せ対応時間(平日・土日):10:00~17:00>

体調の変化はありませんか?

※このお知らせは、新型コロナウイルスワクチンの2回目の接種記録を登録いただいた方で、接種日から1週間経過した方にお送りしています

2回目の新型コロナウイルスワクチンを接種して1週間が経ちました。体調に変化はありませんか?

接種後の体調の記録を付けよう

接種後も、引き続き体調の変化を記録しておくことで、万が一何かあったときに医療機関への相談がスムーズになります。アミュレットの「ヘルスログ」機能を使って、その日の気分など体調の変化を記録しておきましょう。

接種記録を持ち歩こう
新型コロナワクチンの接種記録をアミュレットに保存できます。ワクチン接種のステータスをいつでもどこでも表示して確認できます。

接種したら、引き続きの予防策を!
2回目の接種が終わると、ワクチン接種は完了です。接種して1~2週間で新型コロナウイルスへの抵抗力ができあがるとされています(米国CDCのガイドラインによる※1)。
接種が一度完了したら、他社の新型コロナウイルスワクチンを受け直す必要はありません。ただし、違うタイプのウイルスがでてきたり、十分な免疫が育たなかったり、時間とともに免疫が弱ってしまったりした場合にはワクチンを打ち直すことがあります。
ファイザー社のワクチンを接種した方は、しない方と比べて感染する確率が約20分の1になると報告されています※2。
今のところ、ワクチンを接種してコロナウイルスへの抵抗力がついたとしても、他人へ感染させなくなるのかはわかっていません※3。また、抵抗力がついた場合でも今後は一切感染しないということではありません。二回の接種が終わっても、引きつづき手洗いやマスク、消毒をすることと、人との距離を保つといった予防策を継続しましょう。

もしも、体調が悪くなったら
もし2回目の接種後に熱が続いたりした場合は、医療機関に相談しましょう。発熱がある場合、ワクチンによる反応の可能性、新型コロナウイルス感染症になった可能性、その他の病気の可能性などがあります。
万が一、ワクチンの接種によって健康被害が生じた場合、国による健康被害救済制度があります。新型コロナワクチンの接種についても、健康被害が生じた場合には、予防接種法に基づく救済を受けることができます4。お住まいの各自治体に相談しましょう。詳しい制度の内容や手続きは、厚生労働省のサイトで確認することができます。

※1 正しく知ろうCOVID-19「ワクチンって効くの?怖いの? その2 ワクチンの有害事象について」
※2 The NEW ENGLAND JOURNAL of MEDICINE 「Safety and Efficacy of the BNT162b2 mRNA Covid-19 Vaccine」
※3 FDA 「Pfizer-BioNTech COVID-19 Vaccine Frequently Asked Questions」
※4 厚生労働省 接種についてのお知らせ

明日は2回目の新型コロナウイルスワクチン接種日です

※このお知らせは、新型コロナウイルスワクチンの2回目の接種予約日を登録いただいた方で、予約日が明日の方にお送りしています

明日は、新型コロナウイルスワクチンの2回目の接種予約日です。
あらためて接種時の流れや押さえておきたいポイント確認しましょう。
大切なのは、接種時のリラックス&接種後の記録の二つです!

〇当日の持ち物
・クーポン券(「接種券」と「予防接種済み証」が付いたもの)
・本人確認書類(運転免許証、健康保険証など)
※その他の詳細は、お住いの市町村や予約した医療機関からの情報をご確認ください

〇当日の流れ
1)当日の体調をチェックしましょう
特に、発熱がある場合には接種できない場合があります

2)あらかじめ予約した*1医療機関へ

3)「予診票」に記入します
当日の健康状態やこれまでにかかった病気などから、接種が可能か医師が判断します

4)ワクチンの接種
筋肉に注射します。場所は肩のあたりが多いです。
リラックスして臨みましょう。別のことを考えたり(人によっては太ももをつねったり!するそうです)して気を紛らわせてみましょう。

5)接種後の待機
接種が終わったあとは、注射した部分を揉んだりする必要はありません。医療機関で貼ってもらうばんそうこうで十分です(医療機関の指示に従ってください)。
しばらくは接種した医療機関で待機し、体調がすぐれない場合に医師とすぐに連絡が取れるようにします。

6)接種の完了!
接種してもらったら、QRコードのついたワクチン接種シールを、「予防接種済み証」に必ず貼ってもらいましょう。接種したワクチンの詳細がわかる大事なシールです。

7)Amuletに登録
いつ、どの医療機関で、どのメーカーどのワクチンを受けたのかを画像などで記録します。今後、接種状況を確認したい時、接種後に体調が良くない時、接種証を無くしてしまった時などに自分を守るための大事な情報になります。

8)接種直後~数日はご自身の体調の変化に注意して過ごしましょう
接種当日の入浴は問題ありませんが、激しい運動は避けましょう
接種した部位は清潔にしましょう
接種した部位が腫れたり、痛んだりすることがあります
※接種した医療機関の指示に従ってください

※1 医療従事者の方の場合、接種場所や日時については、ワクチンの供給量や予定日などが分かってから、接種を行う医療機関が決定し、お勤め先からお知らせします。上記の接種方法とは異なる場合があります。(厚生労働省 医療従事者等への接種について
※2 ​WHO「E-learning course on Vaccine Safety Basics」

体調の変化はありませんか?

※このお知らせは、新型コロナウイルスワクチンの接種日を登録いただいた方で、接種日から1週間経過した方にお送りしています

新型コロナウイルスワクチンを接種して1週間が経ちました。体調に変化はありませんか?

接種後の体調の記録を付けよう
接種後も、引き続き体調の変化を記録しておくことで、万が一何かあったときに医療機関への相談がスムーズになります。アミュレットの「ヘルスログ」機能を使って、その日の気分など体調の変化を記録しておきましょう。

もしも、副反応が出たら
病気の治療に使う薬と違い、ワクチンは感染症予防のために健康な人にも使います。このため、その安全性には薬より厳しい基準が使われています。それでも、ワクチン接種に伴って予期しない反応や好ましくない反応が体に起きる場合があります。これを「有害事象」と呼びます。有害事象の原因は、ワクチンのほかに、接種する人が持つ不安や、実はワクチンと無関係だと後になってからわかるものがあります。残念ながら、今の技術では有害事象を完全になくすことはできません。

よく見られる有害事象には、ワクチン接種後の発熱や倦怠感、接種した場所の痛みや腫れ、アレルギー反応などがあります。熱や痛み、腫れは数日で治ることがほとんどですが、「あれ?」と感じたらすぐに接種した医療機関に相談しましょう。

もし一回目の接種後に熱が続いたりした場合は、医療機関に相談しましょう。発熱がある場合、ワクチンによる反応の可能性、新型コロナウイルス感染症になった可能性、その他の病気の可能性などがあります。

万が一、ワクチンの接種によって健康被害が生じた場合、国による健康被害救済制度があります。新型コロナワクチンの接種についても、健康被害が生じた場合には、予防接種法に基づく救済を受けることができます*2。お住まいの各自治体に相談しましょう。詳しい制度の内容や手続きは、厚生労働省のサイトで確認することができます。

引き続き、予防策を!
ワクチンを接種後も、引きつづき手洗いやマスク、消毒をすることと、人との距離を保つといった予防策を継続しましょう。

予防策はこれまでと変わりません。感染しないためには、病原体に触れない、触れても体の中には入れないことが大切です。もし感染しても、体の抵抗力が強ければ感染症にならずに病原体に勝つ(体から病原体をなくす、病原体の活動を止める)ことができます。また、感染症になってもすぐに治療を開始することで重症化を防げる場合があります。

3密の回避に加えて、以下のような「標準予防策」を続けましょう。

・手洗い
・咳エチケット
・手袋、マスクなどの使用
・周囲の消毒

※1 医療従事者の方の場合、お勤め先を通じてお知らせします。(厚生労働省 接種についてのお知らせ
※2 厚生労働省 接種についてのお知らせ

新型コロナワクチン、どうやって受けるの? 2021年4月12日時点 その2

新型コロナウイルスのワクチンの接種が始まっています。4月からは一般の方でも接種が始まりました。最新の情報をもとに、日本での接種の際の注意点を解説します。

新型コロナワクチン、どうやって受けるの? 2021年4月12日時点 その1
新型コロナワクチン、どうやって受けるの? 2021年4月12日時点 その2

接種の優先順位は医療従事者、高齢者(2021年4月12日時点の情報)

一般の人向けの新型コロナワクチンの接種が、一部の市町村で今週から始まります。接種には、市町村から郵送されてくる接種券を待ちましょう。
すでに、新型コロナウイルスと触れる機会が多い、そして新型コロナウイルス感染症と日夜闘っている医療従事者(対策に従事する公務員等も含まれます)には、2月17日から接種が始まっています。今回は、新型コロナウイルスに感染した場合に重症化しやすい、高齢者(2022年3月末時点で65歳以上の方)が対象となり、一部の市町村で4月12日から接種が始まります

このメッセージを書いている4月10日時点で、日本で利用可能な新型コロナワクチンはファイザー社の「コミナティ」のみです。このワクチンは、21日の間隔(一回目の接種をしたら、その3週間後の同じ曜日の日)をあけて二回の接種が必要です。

ワクチン、十分あるの?(2021年4月12日時点の情報)

日本の人口は約1.26億人(2020年12月時点)ですが、ワクチンは1.57億人分が確保されています※1。国はワクチンが国中に届くように、ワクチンを製造しているメーカーと契約や基本合意を済ませています。

契約済み
・ファイザー社 1.44億回分(7200万人分)
・モデルナ社 5000万回分(2500万人分)
・アストラゼネカ社 1.2億回分(6000万人分)

ファイザー社のワクチンは2021年内に7200万人分が確保されており、各地に公平、均等に供給されるように国や都道府県で調整されます。モデルナ社、アストラゼネカ社のワクチンは、それぞれ2月5日、3月5日に日本での利用申請が出されましたが、まだ使用許可が出ていません。

ワクチン接種は筋肉注射です(2021年4月12日時点の情報)

新型コロナワクチンの接種は筋肉注射という方法です。
注射と聞くだけで「うわっ」と思いますよね。過度な不安はワクチンそのものと無関係な有害事象の原因となります※2,3。これを避けるために、できるだけリラックスして、別のことを考えたり(人によっては太ももをつねったり!するそうです)して気を紛らわせて接種してみてはいかがでしょうか。接種が終わったあとは、注射した部分を揉んだりする必要はありません。医療機関で貼ってもらうばんそうこうで十分です(医療機関の指示に従ってください)。
接種後に熱が続いたりした場合は、医療機関に相談しましょう。発熱がある場合、ワクチンによる反応の可能性、新型コロナウイルス感染症になった可能性、その他の病気の可能性などがあります。

接種したら、記録と引き続きの予防策を!

二回目の接種が終わると、ワクチン接種は完了です。接種して1~2週間で新型コロナウイルスへの抵抗力ができあがるとされています(米国CDCのガイドラインによる※3)。

接種が一度完了したら、他社の新型コロナウイルスワクチンを受け直す必要はありません。ただし、違うタイプのウイルスがでてきたり、十分な免疫が育たなかったり、時間とともに免疫が弱ってしまったりした場合にはワクチンを打ち直すことがあります。

ファイザー社のワクチンを接種した方は、しない方と比べて感染する確率が約20分の1になると報告されています※4。

今のところ、ワクチンを接種してコロナウイルスへの抵抗力がついたとしても、他人へ感染させなくなるのかはわかっていません※5。また、抵抗力がついた場合でも今後は一切感染しないということではありません。二回の接種が終わっても、引きつづき手洗いやマスク、消毒をすることと、人との距離を保つといった予防策を継続しましょう。

参考文献:

※1 厚生労働省「新型コロナワクチンQ&A」
※2 WHO「E-learning course on Vaccine Safety Basics」
※3 正しく知ろうCOVID-19「ワクチンって効くの?怖いの? その2 ワクチンの有害事象について」
※4 The NEW ENGLAND JOURNAL of MEDICINE 「Safety and Efficacy of the BNT162b2 mRNA Covid-19 Vaccine」
※5 FDA 「Pfizer-BioNTech COVID-19 Vaccine Frequently Asked Questions」

※2021年4月現在の情報を参考に作成しています。

作成:Health Amulet編集部

新型コロナワクチン、どうやって受けるの? 2021年4月12日時点 その1
新型コロナワクチン、どうやって受けるの? 2021年4月12日時点 その2

 

新型コロナワクチン、どうやって受けるの? 2021年4月12日時点 その1

新型コロナウイルスのワクチンの接種が始まっています。4月からは一般の方でも接種が始まりました。最新の情報をもとに、日本での接種の際の注意点を解説します。

新型コロナワクチン、どうやって受けるの? 2021年4月12日時点 その1
新型コロナワクチン、どうやって受けるの? 2021年4月12日時点 その2

お住いの市町村で、無料で受けられます(2021年4月12日時点の情報)※1

新型コロナウイルスのワクチンは、皆さんがお住まいの市町村にある医療機関で無料で接種できます。接種は義務ではありません。

このメッセージを書いている4月10日時点で、日本で利用可能な新型コロナワクチンはファイザー社の「コミナティ」のみです。このワクチンは、21日の間隔(一回目の接種をしたら、その3週間後の同じ曜日の日)をあけて2回の接種が必要です。接種は筋肉注射(多くの場合は二の腕です)です。

対象となるのは、接種の日に満16歳以上の方です。妊娠中、授乳中、妊娠を計画中の方も、新型コロナワクチンを接種することができます。心配な場合は主治医とご相談ください。原則として住民票のある市町村で接種しますが、やむを得ない事情がある場合はこの限りではありません。また、接種で万が一健康被害が出た場合の救済措置は、国が用意します※2。

接種には優先順位があります(2021年4月12日時点の情報)

接種はまず、新型コロナウイルスと触れる機会が多い、そして新型コロナウイルス感染症と日夜闘っている医療従事者約480万人が対象です。すでに2月17日から接種が開始されました。今回は、新型コロナウイルスに感染した場合に重症化しやすい、高齢者(2022年3月末時点で65歳以上の方)が対象となり、一部の市町村で4月12日から接種が始まります。その後、一般の方々向けの接種が予定されています。一般の方の中でも、基礎疾患を持つ方、高齢者施設に従事する方が優先されます。

接種券を受け取り、予約をして接種します(2021年1月17日時点の情報)

種を受けるには、まず市町村から郵送されてくる接種券が必要です。接種券は、接種済み証が一体になっています。接種できる医療機関は、インターネットや市町村の広報などで確認できるようになります。接種の予約は、電話やインターネットで済ませます。予約の際含めお金はかかりません。

予約した日に接種券と本人確認書類(マイナンバーカード、運転免許証や健康保険証など)を持って医療機関に行き、ワクチンを接種してもらいます。接種してもらったら、QRコードのついたワクチンシールを必ず接種済み証に貼ってもらいましょう。そして、接種の日付、接種した場所、ワクチンメーカー、どの番号(製造番号)のワクチンを接種したかを記録しておきましょう。今後、ワクチンの有害事象が疑われた時に自分の身を守ってくれる大事な情報です。

接種後に熱が続いたりした場合は、医療機関に相談しましょう。発熱がある場合、ワクチンによる反応の可能性、新型コロナウイルス感染症になった可能性、その他の病気の可能性などがあります。

接種したら、記録と引き続きの予防策を!

二回目の接種が終わると、ワクチン接種は完了です。接種して1~2週間で新型コロナウイルスへの抵抗力ができあがるとされています(米国CDCのガイドラインによる※3)。

接種が一度完了したら、他社の新型コロナウイルスワクチンを受け直す必要はありません。ただし、違うタイプのウイルスがでてきたり、十分な免疫が育たなかったり、時間とともに免疫が弱ってしまったりした場合にはワクチンを打ち直すことがあります。

ファイザー社のワクチンを接種した方は、しない方と比べて感染する確率が約20分の1になると報告されています※4。

今のところ、ワクチンを接種してコロナウイルスへの抵抗力がついたとしても、他人へ感染させなくなるのかはわかっていません※5。また、抵抗力がついた場合でも今後は一切感染しないということではありません。二回の接種が終わっても、引きつづき手洗いやマスク、消毒をすることと、人との距離を保つといった予防策を継続しましょう。

※厚生労働省 クーポン券イメージ「コロナワクチンナビ」

参考文献:

※1 厚生労働省 「新型コロナワクチン接種についてのお知らせ」
※2 厚生労働省「予防接種健康被害救済制度」
※3 CDC 「COVID-19 Vaccination」
※4 The NEW ENGLAND JOURNAL of MEDICINE 「Safety and Efficacy of the BNT162b2 mRNA Covid-19 Vaccine」
※5 FDA 「Pfizer-BioNTech COVID-19 Vaccine Frequently Asked Questions」

※2021年4月現在の情報を参考に作成しています。

作成:Health Amulet編集部

新型コロナワクチン、どうやって受けるの? 2021年4月12日時点 その1
新型コロナワクチン、どうやって受けるの? 2021年4月12日時点 その2