予約日の登録はしましたか?

※このお知らせは、新型コロナウイルスワクチン予約日を登録していない方にお送りしています

新型コロナウイルスワクチンの予約はできましたか

接種券を受け取り、予約をして接種します(2021年1月17日時点の情報)
接種を受けるには、まず市町村から郵送されてくる接種券が必要です。接種券は、接種済み証が一体になっています。接種できる医療機関は、インターネットや市町村の広報などで確認できるようになります。接種の予約は、電話やインターネットで済ませます。予約の際含めお金はかかりません。

予約した日に接種券と本人確認書類(マイナンバーカード、運転免許証や健康保険証など)を持って医療機関に行き、ワクチンを接種してもらいます。接種してもらったら、QRコードのついたワクチンシールを必ず接種済み証に貼ってもらいましょう。そして、接種の日付、接種した場所、ワクチンメーカー、どの番号(製造番号)のワクチンを接種したかを記録しておきましょう。今後、ワクチンの有害事象が疑われた時に自分の身を守ってくれる大事な情報です。

接種後に熱が続いたりした場合は、医療機関に相談しましょう。発熱がある場合、ワクチンによる反応の可能性、新型コロナウイルス感染症になった可能性、その他の病気の可能性などがあります。

接種記録を持ち歩こう
新型コロナワクチンの接種記録をアミュレットに保存できます。ワクチン接種のステータスをいつでもどこでも表示して確認できます。予約日が確定したら登録しましょう。

接種後の体調の記録を付けよう
接種後も、引き続き体調の変化を記録しておくことで、万が一何かあったときに医療機関への相談がスムーズになります。アミュレットの「ヘルスログ」機能を使って、その日の気分など体調の変化を記録しておきましょう。

引き続き、予防策を!
ワクチンを接種後も、引きつづき手洗いやマスク、消毒をすることと、人との距離を保つといった予防策を継続しましょう。

予防策はこれまでと変わりません。感染しないためには、病原体に触れない、触れても体の中には入れないことが大切です。もし感染しても、体の抵抗力が強ければ感染症にならずに病原体に勝つ(体から病原体をなくす、病原体の活動を止める)ことができます。また、感染症になってもすぐに治療を開始することで重症化を防げる場合があります。

3密の回避に加えて、以下のような「標準予防策」を続けましょう。

・手洗い
・咳エチケット
・手袋、マスクなどの使用
・周囲の消毒